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2007年01月30日

試験前日と当日の親の役割

中学受験で合否を大きく左右するのは、子供が前向きに受験に向き合うことができるかどうかにかかっているといっても言い過ぎではないでしょう。
考えてみればまだ12歳やそこらの子供が生まれて初めてといってよい中学受験という試練に立ち向かうわけですから、平常心でいられるはずがないです。

そこで、大切なのが親の対応なのです。
試験前日や当日ともなると正直言って勇んで勉強するものはありませんよね。
親としては子供が持っている力を100%発揮してもらえばそれでよいわけです。
そして、親は子供が100%の力を発揮できる環境を整えてあげるのが、この時期の親の大きな役目です。

1年間、いや、4年生から受験勉強を始めたのなら3年間、よくぞがんばってきたね。父さん(母さん)は、あなたのがんばる姿を見てとても感動したよ。明日(今日)は、あまり気負わないで、いつもどおりにがんばろうね!
などと、声をかけてあげてください。

子供は落ち着いているようで、頭の中はぐるぐると回っていて上の空かもしれませんよ。

また、試験当日は、お子さんにギリギリまで付いてあげることをおすすめします。
周りのライバル達に気後れしないよう、ここでも励ましてあげてください。

○問題をざっくりと見回してから、解き始めるんだよ!
○試験開始直前には隣のライバルを飲み込むつもりで大きく深呼吸すると落ち着くよ!

など、前向きな言葉をかけてあげましょう。

忘れてはいけないのは、お子さんのこれまでの誤答パターンから逆のことを言ってあげることです。

いつも筆算の過程がばらばらに書いてあるため誤答が多かったのなら、

筆算はきちんと一箇所に整理して、しっかりと確認しながら進めようね!

といってあげましょう。

間違っても、あんたは筆算をあちこち書きなぐるからいけないんだよ!などとマイナスイメージを連想させるような言葉は慎んでくださいね。

最後に、これまでがんばってきたお子さんに対して、父さん(母さん)にとってあなたはかけがえのない子供だよ。愛してるよ!というような言葉やおおげさなジェスチャーで接してください。

たったそれだけのことなのですが、お子さんは、気持ちがとても前向きになりますから。

では、親御さんの皆様の奮闘をお祈りします。

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posted by ヤビギ at 23:37 | Comment(8) | TrackBack(5) | 中学受験、親の心得
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